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らくらグループ新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
平素より、らくらグループの事業活動に格別のご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

2025年は、社会全体が大きな転換期にあることを、あらためて実感する一年でした。
人手不足の深刻化、物価高の継続、価値観の多様化など、企業を取り巻く環境は決して平坦ではありません。

そのような中にあっても、私たちは「目の前のお客様に、何が本当に求められているのか」を問い続け、事業の質を高める一年として歩みを進めてまいりました。

介護、食、そして暮らしに関わる事業を通じて、効率や価格競争に流されるのではなく、安心・信頼・満足といった"本質的な価値"をどう提供できるかに向き合い続けてきたことが、私たちの2025年の大きなテーマであったと考えています。

2026年は、引き続き厳しい事業環境が予想されます。
だからこそ私たちは、「安さ」や「便利さ」だけではなく、選ばれ続ける理由となる価値の創出に、より一層力を注いでまいります。

人が足りない時代だからこそ、人の力を最大限に活かすこと。
物価が上がる時代だからこそ、価格以上の納得と満足をお届けすること。
そして、サービスの先にある「その人らしい暮らし」や「安心できる日常」にまで思いを巡らせること。

これら一つひとつを積み重ねることが、私たちの社会における存在価値を高め、持続可能な未来へとつながるものと信じています。

本年も、らくらグループは変化を恐れず、誠実に、そして粋に挑戦を続けてまいります。
皆様にとって、2026年が実り多き一年となりますことを心より祈念するとともに、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

令和8年1月吉日

株式会社らくらホールディングス

代表取締役 浅沼静華